どうもこんにちは。白井です。
今回は以下の続きです。


未公開物件、まだ売りに出ていなくて売却相談に売主が来られた状態のようでした。
この物件がかなりいい感じなのです。
地盤よし
駅徒歩20分許容内
西接道180㎡
閑静な住宅街
都市ガス・上下水道あり
古屋は1986年築で新耐震基準
お金持ちが住んでいた相続物件で値下げ交渉できそう



いいじゃん!
古屋が豪華!リノベもありか!?いざ見学申し込み!
土地から新築or中古住宅をリノベで考えている白井夫婦。
さっそく現況の見学申し込みを入れました。



土地探しはすぐ行動が原則!
不動産屋経由で売主の許可がおりました。
不動産屋Dはとても頼りがいのある地元不動産屋なので、安心して任せられます。
高級品で溢れかえる!現況確認
ものが散乱しているとのことでしたが、実際に見てみるとびっくり!
高そうな桐のタンスや高価なお酒、立派な囲碁盤など住んでいる方が裕福な方であるのがひと目でわかりました。



金持ちの家や・・・
また洋間は折り上げ天井になっており、照明も高級なものを使っています。
家は地元の工務店が作ったそうです。
和室が多い間取りなので、水回り交換して間取り変更リフォームしたらすごい家になりそうと妄想が膨らみます。
広い家なのでLDKも大きくできそうです。
2階に違和感
続いて2階を確認。
ここで違和感を感じます。



床が歪んでいる…
床に傾斜があるのです。
少し気持ち悪くなるほどに傾斜がありました。
水平器で確認しましたが明らかに部屋の隅が傾斜していました。
リノベで2階のゆがみを取れるのかは課題です。
懸念点はあるものの、リノベも検討!
不動産屋Dによると、建物の解体費用は約200万円とのことでした。
大きな家で玄関も立派なので相場よりは安い価格だと感じます。
不動産Dが頼りにしている地元の小さな工務店らしく、なるほどと納得しました。
リノベーションも検討したい旨を不動産屋Dにお伝えしました。



まずはリノベ検討!



無理なら解体後、新築!
耐震診断をしてみて判断してみる
新耐震基準の住宅とはいえ、実際にこの家がリノベーションして住むのに適しているかは素人には判断できません。
2階にも歪みがあるので、そのぶんリノベーションはコスト増の予感もあります。
そこで後日耐震診断・ホームインスペクションをお願いすることにしました。
ホームインスペクションとは簡単に言うと家の健康診断みたいなもの。
耐震診断は実際の間取りと構造をチェックして、耐震性能を確認するものです。



第三者のプロに実際家を調査していただきます!
その結果をもとに判断しようと思います。
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