義姉の建売住宅見学!建売住宅のメリット3つとデメリット3つ

建売住宅メリット3つデメリット3つ

義姉が1年前に建売住宅を購入したので、見学させてもらいました。

結論から言うと、やっぱり注文住宅で建てたいなという意思が固まった見学になりました。

目次

メリットその① 安い

なんといっても安いのは魅力ですよね。
建売住宅は言わば、ユニクロのような大量生産品。
決まった間取りで複数建てるので、材料も大量発注しているだろうし無駄がありません。

消費者に値段で還元できているなと感じます。

メリットその② 完成したものを実際に見て購入できる

注文住宅と違って、完成品を見て決めることができます。
実際に見て納得して買うのと、契約して作り始めるのでは精神的な面では大違いです。

あまり家に対して時間が取れない人にもいいのかなと感じました。

メリットその③ 間取りに無駄なし

コストカットするために間取りに無駄がありません。
具体的には、廊下スペースがほとんどない間取りになっています。

これは注文住宅を作る際にも、参考になります。
廊下の面積をなるべく減らして、居住空間を快適にする方がいいですからね。

もちろん予算にゆとりのある方は、廊下面積を広くとって絵を飾ったり好きな使い方するのもいいと思います。

デメリットその① 土地に不釣り合いな建物の大きさ

ここからは義姉の家を見た感想です。

建売住宅は土地が70坪と広大にもかかわらず、家の広さは延べ床面積100㎡ほどしかないようです。
もちろん生活に十分な広さと言われればそれまでですが…
せっかくの大きな土地なのに駐車スペース3台とあとは庭になっておりもったいないと感じてしまいました。

特にLDKは16帖しかなく、多少窮屈かなと感じてしまいました。
逆に合理的な広さと感じるなら建売住宅はアリだと思います。

デメリットその② おしゃれ感ゼロ

雰囲気が大切なのは、やはりLDKスペースではないでしょうか?
ですが建売住宅なので、もちろんコストカットが徹底されています。

ライトはリビング・ダイニングにそれぞれ白色シーリングが1つ
アクセントクロスはなし
窓は掃き出し窓のみ

家自体は片付いているのに、なぜか生活感が出てる感じが否めないのです。
また窓も2面につけて、日当たりをもう少し取得できるようにすればいいのにと感じました。
これもコストカットですかね。縦滑り出し窓を使用して換気しやすい計画とか立てればいいのにとかかんがえてしまいます。

↓縦滑り出し窓は、換気性能がすごいんです
風を取り入れやすい窓

デメリットその③ 自分の好きな間取りにできない

やはり間取りはその人の生活に合ったものにするべきだと考えています。
そしてコストカットで間取りを考えるのではなく、生活導線で計画することが大切です。

見学したおうちは、キッチンの裏に洗面所・お風呂がある間取りで水回りは確かにまとまっていました。
ですが洗濯物は2階のベランダで干す間取りで、2階からベランダまでの導線も遠目でした。

せっかく広い土地で日当たりもいいので、洗濯物を干すスペースも1階がいいです。
また洗面所もとても狭く、家族が増えたらストレスになることが予想されました。

リビングの広さも、もう少しゆとりをもって作れたのにもったいないものでした。

まとめ

周りに最近家を購入した人がいれば、見学することをおすすめします。
営業マンもつかないし、住んでいる人のリアルの声が聞けるので参考になります。

私にとっては、建売住宅は選択肢に入らないなと結論が出たのでとてもメリットでした。

それではまた!

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この記事を書いた人

白井のアバター 白井 フリーランスSE

どうも白井です。
29歳。フリーランスのシステムエンジニアです。
家づくりを頑張っています。

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