県民共済住宅のデメリット3選

県民共済住宅のデメリット3選

埼玉県で新築を建てる方が絶対に考えたい建築会社が埼玉県民共済住宅です。
今回は埼玉県民共済住宅のデメリットを紹介します。

コスパ最高で大人気の埼玉県民共済住宅ですが、デメリットについても理解しておくと失敗しません。

目次

提案が少ない

一般の会社ならオプションを色々勧めて、売上を上げるのが普通です。
ですが埼玉県民共済住宅では売り込みがあまりありません。

なので自分がどんなことを家に望んでいるかを積極的に相談することが必要になります。
建てた後に、「これもつけておけばよかった」とならないように、家作りのノウハウを自分でも学ぶ必要があります。

家完成まで時間がかかる

埼玉県民共済住宅は人気で、設計士は何人も掛け持ちしているのが現状です。
そのため打ち合わせが思うように進まなかったりすることもあるようです。

家完成まで時間がかかるということは、その間の仮住まいにコストがかかるということなのでマイナスですね。
すぐに家が欲しい方は、建売住宅が一番いいと思います。

接客されたい方には不向き

県民共済住宅では、営業の人ではなく設計士や現場監督と話すことになります。

なのでお客様扱いされることはありません。
雑に扱われるというわけでもないですが。

つまり家作りに対して受け身でなく、主体的に協力する姿勢がイイ家作りに必要となってきます。

営業が間に入らない分、コストカットされるなら私は県民共済住宅の方式に賛成です。
ですが手間をかけずに色々提案されたものの中から選んでいきたい方にとって、県民共済住宅は不向きと言えます。

デメリットもあるが、メリットが大きい県民共済住宅

県民共済住宅にもデメリットがあります。
ですが、それらをもってしても県民共済住宅は魅力的だと言えます。

大事なのは、あなたにとって建築会社と相性がいいかを判断することだと思います。
それではまた!

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この記事を書いた人

白井のアバター 白井 フリーランスSE

どうも白井です。
29歳。フリーランスのシステムエンジニアです。
家づくりを頑張っています。

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